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マンションの売却にかかる期間は?長引く原因とその対処法とは

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マンションの売却にかかる期間は?長引く原因とその対処法とは

マンションの売却にかかる期間は?長引く原因とその対処法とは

マンションを売却する際、ほとんどの方ができるだけ長引かせずに、スムーズに売りたいと考えるのではないでしょうか?
マンションの売却にかかる期間は、平均6か月といわれていますが、なかにはそれ以上かかるケースもあります。
売却期間が長引く原因には、どのようなものが関係しているのでしょうか?
この記事では、マンションの売却にかかる期間と売却期間が長引く原因、その対処法について解説します。

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マンションの売却にかかる期間

マンションの売却にかかる期間

不動産の売却にかかる期間は、戸建て・マンションなど、不動産の種類で異なります。
売却にかかる期間は、不動産全体で8か月、マンションの場合は6か月が目安です。
もちろん、上記の期間はあくまでも目安であり、すべてのマンションが当てはまるわけではありません。
なかなか買い手がつかず、売却期間が長引くマンションもあれば、目安の期間よりも早く売れるマンションもあります。
不動産が売れない原因を知る前に、まずは、不動産売却の流れを理解しましょう。

不動産売却の流れ1:価格査定を依頼する

適正な売り出し価格を知るために、まずは不動産の査定を依頼します。
依頼先は不動産会社で、価格査定に料金はかかりません。
また、査定額は不動産会社の予想なので、会社によって金額が異なります。
高値で売りたいと考える方が多いかと思いますが、金額の安さだけで選ばずに、もっとも信頼できそうな会社へ依頼しましょう。

不動産売却の流れ2:媒介契約を結び売却活動を開始

依頼する不動産会社が決まったら、その不動産会社と媒介契約を結びます。
その後、いよいよ売却活動のスタートです。
ここまでにかかる期間は、2週間程度と考えておきましょう。
ただし、不動産会社を選ぶのに時間がかかると、査定してから売却活動の開始まで、1か月ほどかかることもあります。
売却活動では、インターネットや住宅雑誌、折り込みチラシなどを利用して、物件の宣伝をおこないます。

不動産売却の流れ3:売買契約を締結する

買い手が見つかったら、売買契約を結びます。
売却活動をはじめてから、売買契約を結ぶまでにかかる期間の目安は、3か月程度です。
また、この段階で、買主から手付金を受け取ります。

不動産売却の流れ4:物件の引き渡し

売買契約を締結したあとは、買主へ物件の引き渡しをおこない、売却は完了となります。
買主が住宅ローンを利用する場合は、ローンの本審査に2週間から1か月程度かかることがあります。
そのため、売買契約から引き渡しまでは、1か月ほど期間を空けるのが一般的です。
なお、手付金以外の残金は、物件の引き渡しと同時に支払われます。

マンションの売却が長引く原因

マンションの売却が長引く原因

マンションをスムーズに売却したいと思っても、なかなかうまく進まないこともあります。
なぜ売却が長引いてしまうのでしょうか?
売却が長引いてしまう原因には、以下のようなケースが考えられます。

●売却価格が高すぎる
●タイミングが悪い
●エリアに問題がある


それぞれの内容については、以下にて順番に解説していきます。

売却価格が高すぎる

売却価格が相場よりも高い場合、売れるまでにどうしても時間がかかってしまいます。
スムーズに売却するには、適正価格で売りに出すことが重要です。
また、売却の際にリフォーム費用を上乗せしているケースがありますが、中古物件の場合では、安くで購入して自分好みにリフォームしたいという方も多いです。
そうなると、リフォーム費用が上乗せされた物件は候補から外されてしまいます。
売却前に物件のリフォームを検討している際は、不動産会社に相談することがおすすめです。
また、すでにリフォーム済みの物件を売却したい場合には、工事にかかった費用をすべて上乗せできるわけではないと覚えておきましょう。

タイミングが悪い

不動産には、よく売れる時期と売れにくい時期があります。
一般的に、不動産がよく売れる時期は、新生活がはじまる前の「2〜3月」です。
2〜3月になると、転勤や就職で住宅を探す人が増え、物件の需要が高まります。
一方、不動産がもっとも売れにくい時期は、1月と8月です。
年末年始は忙しいため、家を見て回る時間がなく、また、8月は暑すぎて、物件を内覧する気力が起きないことが原因といわれています。
そのため、物件を売り出すタイミングによっては、売却期間が長引いてしまう可能性があるのです。

エリアに問題がある

そもそも物件が建つエリアに問題があるケースもあります。
たとえば、人口が減少している地域や、交通利便性が良くない場所に建っている場合などです。
これらのエリアに立地している不動産は、そもそも物件の需要が少なく、売却に時間がかかる可能性があります。
また、ライバル物件が多いエリアに立地している場合も、売却が長引く原因の1つです。
ほかの物件と差別化を図るなどの工夫が必要でしょう。

マンションの売却が長引く場合の対処法

マンションの売却が長引く場合の対処法

マンションの売却が長引く原因がわかったところで、どのようにすれば、スムーズに売却できるのでしょうか?
売却が長引く場合の、主な対処法は以下の3つです。

●売り出し価格を見直す
●整理整頓や清掃は徹底しておこなう
●買取を検討する


各内容については、以下にて順番に解説します。

売り出し価格を見直す

マンションがなかなか売れない場合、売り出し価格が高すぎていないか見直してみましょう。
売却の際には、ほとんどの方が高値で売りたいと考えるはずです。
しかし、相場よりも高い価格で売り出すと、一向に買い手が現れず、結果的に損をする可能性があります。
とくに建物は、築年数とともに価値も減少していくため、早めに売却したほうが良いのです。
マンションが売れずに困っている方は、適正価格で販売できているか見直しをおこない、場合によっては価格を下げることも検討しましょう。

整理整頓や清掃は徹底しておこなう

内覧件数は多いものの、そこからなかなか進まないという場合には、室内の整理整頓を徹底しておこなうことをおすすめします。
内覧に訪れるということは、物件の立地や築年数、価格などの条件は満たしているはずです。
それなのに、契約まで至らないということは、室内の状態に問題があると考えられます。
少しでも内覧時の印象を良くするために、室内の整理整頓や清掃は徹底的におこないましょう。
とくに、建物の古さが出やすいのが、キッチンやトイレ、お風呂などの水回りです。
自分で汚れを落とすのが難しい場合には、水回りだけでもハウスクリーニングを依頼するという方法もあります。

買取を検討する

物件によっては、価格を下げても売れないことがあります。
その場合は、不動産による買取を検討しましょう。
不動産会社に仲介を依頼して、買主を見つけてもらう一般的な方法とは異なり、不動産に直接買い取ってもらう方法を「買取」といいます。
買主を探す必要がなく、不動産会社とのやり取りだけで済むため、売却までがスピーディーです。
売却価格が下がりやすいというデメリットはあるものの、そのぶん早く確実に売却ができます。
とにかく早く売りたい、売却価格を下げても売れないという方は、買取を検討しましょう。

まとめ

マンションを売却する際にかかる期間の目安は6か月程度です。
ただし、さまざまなことが原因で、売却が長引くケースがあります。
売却が長引く際は、物件価格の見直しや室内の整理整頓、または買取を検討しましょう。
マンションの売却をお考えの方は、ぜひお気軽に弊社へご相談ください。

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