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不動産投資で融資を受けるまでの流れとは?金利や条件についても併せて解説

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不動産投資で融資を受けるまでの流れとは?金利や条件についても併せて解説

不動産投資で融資を受けるまでの流れとは?金利や条件についても併せて解説

不動産投資を検討している方は、どのような流れで融資を受ければ良いのかわからないと思います。
融資を受ける際は、流れを把握して準備をするとともに、自分がどのくらい融資を受けられるか?また、融資を受けるための条件を満たしているか把握しておく必要があります。
この記事では、不動産投資をする際に融資を受けるまでの流れと、融資を受けるための条件などについて解説していくので、ぜひ参考にしてください。

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不動産投資で融資を受けてから購入までの流れ

不動産投資で融資を受けてから購入までの流れ

ここでは、融資を受けてから不動産を購入するまでの流れをご紹介していきます。

金融機関を決める

はじめに、借り入れをする金融機関を決めます。
金融機関を決める際は、条件などを確認するために事前打診をすることをおすすめします。
事前打診とは、自分が希望する条件などを説明して、どういった条件でどのくらいの融資が受けられるか確認することです。
この事前打診をすることで、金融機関がどのくらい融資してくれるのか判断でき、複数の金融機関に事前打診することで、一番条件の良い金融機関から借り入れをすることができます。

ローン申請申し込み

続いてローンの申し込みをおこなっていきます。
ローンの申請には、さまざまな書類が必要になるので早めに準備しておきましょう。
必要な書類としては、物件の情報が記載された書類、建物図面、売買契約書、購入誓約書などが必要になります。
また、物件に関わる書類以外にも本人確認書類などで、身分証、住民票、源泉徴収票、自己資金の残高証明書、などが必要になります。
そして、これらの書類がすべて集まったら本申し込みです。
審査にはおおよそ1か月ほどかかるので、ゆっくり待ちましょう。

申請結果の通知

審査に通ったら申請結果の通知が届きます。
書類には、融資の条件や借り入れ期間などが記載されているのでしっかり確認するようにしてください。
審査に通ったからといって希望どおりの条件になっているというわけではないので、確認せずに契約してしまうと借り入れ金額が少なくなってしまうことがあります。
ですので、そうならないためにも書類の確認はしっかりおこないましょう。

融資手続き

融資の結果を見て条件に納得できれば融資を受ける手続きをしていきましょう。
手続きでは、「金銭消費貸借契約書」という書類に必要事項を記入することで契約完了となります。
また、この手続きをするときには、抵当権の設定や団体信用保険の加入手続きなどをおこないます。
そのため、契約時に必要な書類などを事前に確認してそろえておくようにしましょう。
手続きを一度で終わらせるためにも事前の準備が重要になります。

融資の実行

融資を受ける手続きが完了すれば実際に融資を受けることになります。
金融機関から融資を受けたお金は、融資実行日に自分の口座に振り込まれるようになっています。
そして、そのお金を使い物件を購入したらいよいよ返済のスタートです。

物件購入

金融機関から融資を受けたあとは、物件を購入していきます。
物件を購入する際は、もちろん審査があるので覚えておきましょう。
また、審査は個人の審査に加えて物件の審査もあるので、個人の審査が通っても物件の審査で落ちる場合があります。
物件は、投資対象として適切なのか、また返済計画はしっかり実行できるのか?などの視点で審査されます。
そのため、物件を選ぶ前に審査の対象となる点や条件について事前に確認しておくのも良いでしょう。

不動産投資で融資を受けるための条件

不動産投資で融資を受けるための条件

続いて不動産投資で融資を受けるための条件をご紹介していくので、融資を受ける際の参考にしてください。

個人の属性

融資を受ける際に一番見られるのは個人の属性です。
金融機関側はお金を貸す人がいったいどういった人物なのかを見ています。
わかりやすい項目でいうと、収入や勤務先、仕事内容や勤続年数などがよく見られるポイントです。
当然ですが、優良企業で長期間働いている方は、収入面で安定していることがわかり、大企業であればあるほどその信頼は大きくなります。
もちろん、大企業だけでなく、中小企業などでもこれらと同様に信頼できる情報があれば金融機関としても安心して融資しやすくなります。

貯蓄額

個人の貯蓄額も融資を受ける際の審査ポイントです。
貯蓄額が多いということは、収入がしっかりあり、計画的に預金をすることができるということなので、融資する際も安心できます。
また、借り入れをする前に貯蓄をしっかりできる人は、それだけ意志がしっかりしているということなので、人間的にもしっかりとした人物だと認められます。
ですので、融資を受ける際はできるだけ多くの貯蓄をしておきましょう。
頭金が多ければ、金融機関が安心して融資できるだけでなく、自分が返済をする金額も減らすことができるので、貯蓄をしておくことはメリットしかありません。

投資先の物件

不動産投資のために融資をするので、投資先の情報も重要なポイントです。
とくに、物件の収益性や物件の価値、物件の担保性などを重要視しています。
購入した物件に収益性が低く価値もつかない場合は、ローンの返済をしてもらえなくなってしまうので、金融機関としても投資先の物件はしっかりと見ています。
そのため、物件を選ぶ際は年間利回りの良い物件や、建物としての価値が落ちにくいような物件を選ぶようにしてください。
これらの条件が満たされていれば、ほとんどの金融機関で審査に通ることができるでしょう。

不動産投資で融資を受ける際の金利について

不動産投資で融資を受ける際の金利について

融資を受ける際は、金利について悩む方も多いと思います。
ですので、金利タイプごとの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

金利タイプ

金利タイプには、固定金利と変動金利という2つのタイプがあります。
固定金利は、返済期間中の金利が一定の金利タイプで、変動金利は、返済中の金利が景気などによって変化する金利タイプです。
また、最近ではこれらの金利タイプを期間ごとに変更できる金利タイプもできているので、自分のスタイルに合った金利タイプを選ぶようにしてください。

固定金利のメリット

固定金利のメリットは2つあります。
まず1つ目は、返済の見通しがしやすいという点です。
固定金利は、金利が返済終了まで変わらないので契約したときにすぐ総返済額を知ることができます。
そのため、変動金利と違い返済計画が立てやすくなり、金利の変動を心配する必要がありません。
2つ目のメリットは、金利の影響を受けない点です。
景気によって金利が変動したとしても固定金利の利率は変わらないので、金利変動を心配しなくて済みます。
また、金利が上昇して返済額が増えることもないので、借り入れ金以上の返済をする必要もありません。

固定金利のデメリット

固定金利のデメリットは、金利が高く設定されている点です。
変動金利と固定金利を比べた場合、固定金利のほうが利率が高くなっているので総返済額が増える場合が多くなっています。
そのため、返済総額を減らしたい方にとってはデメリットになります。

変動金利のメリット

変動金利のメリットは金利が低く設定されている点です。
変動金利の利率は、固定金利よりも低くなっているので、低金利が続けば総返済額を減らすことができます。
また、景気によって金利が下がり続ければさらに金利が低くなり、低金利で借り入れをすることができます。

変動金利のデメリット

変動金利のデメリットは2つあります。
1つ目は、返済計画が立てにくい点です。
金利が変動するため、返済額も安定せず返済計画を立てることができません。
そのため長期間で見たときに見通しが立てにくいというデメリットがあります。
2つ目は、金利上昇のリスクです。
変動金利は、金利が下がるだけでなく上昇することもあるので、金利上昇のリスクを抱えています。
金利が上がれば、返済額も増えるのでこの点はデメリットと言えます。

まとめ

不動産投資で融資を受けるまでの流れと、融資を受ける条件について解説しました。
融資を受ける際は、審査の基準などを把握しておくことで、審査にとおりやすくなるのでこの記事を参考に対策をしてください。

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