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マンション購入と戸建て購入を比較!初期コストやランニングコストについても

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マンション購入と戸建て購入を比較!初期コストやランニングコストについても

マンション購入と戸建て購入を比較!初期コストやランニングコストについても

マンションを購入する際、「マンションと戸建てどちらが良いのか」と悩む方も多いと思います。
そこで当記事ではマンション購入をご検討中の方に向けて、マンションと戸建ての比較をおこなっていきます。
初期コストやランニングコスト、将来的な資産価値について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

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「戸建て購入」と「マンション購入」の初期コストを比較

「戸建て購入」と「マンション購入」の初期コストを比較

戸建てとマンションを比較すると、初期コストがお得なのはどちらなのでしょうか。
物件購入代金が同じでも、戸建とマンションでは初期コストが異なります。

物件購入に必要な初期コストとは

「戸建て購入」と「マンション購入」の比較をする前に、物件購入時にかかる初期コスト(諸費用)についてよく理解を深めましょう。
初期コストは基本的にローン支払いができないので、事前に準備する必要がある資金になります。
基本的に必要な初期コストは、以下のとおりです。

●印紙税
印紙税は「売買契約書」に必要になり、1,000万円~5,000万円以下の物件の場合2万円かかります。

●登録免許税
不動産の登記にかかる税金で、評価額の0.1%~2%が税額の目安と言われています。

●不動産所得税
不動産を所得すると発生する税金で、評価額の3%が税額の目安と言われています。

●司法書士依頼料
登記のために司法書士に依頼すると依頼料が発生します。
依頼料はケースによって異なるので、1万円~14万円と幅広く見積もっておきましょう。

●固定資産税
年の途中で売買契約が結ばれた場合、1月1日に売主が支払う予定だった固定資産税を、買主が負担します。

●修繕積立基金
新築マンションの購入時には、修繕積立基金として20万円~40万円が請求されます。

●仲介手数料
売買の仲介をおこなった手数料として、仲介手数料を不動産会社にお支払いただきます。

●住宅ローンの諸費用
他にも、住宅ローンの初期コストとして、「融資の手数料」や「火災保険料」などが必要になります。

「戸建て」と「マンション」初期コストが安いのは?

結論を言うと、初期コストが安いのは「マンション」です。
もちろん物件によって初期コストも異なりますが、新築の一戸建てにかかる初期コストは物件価格の6~9%と言われています。
対して、新築マンションにかかる初期コストは物件価格の3~6%と言われています。
戸建てはマンションとは異なり「修繕積立基金」はかかりませんが、固定資産税の精算金がかかったり、保険料が高くなったりするケースが多くなるのです。
売買契約をする前に、初期コストの内訳をよく確認してお得な物件なのか確認することも大切です。

中古物件には仲介手数料がかかる

中古物件には仲介手数料がかかります。
そのため中古物件の場合は一戸建てとマンションともに初期コストの平均は物件価格の6~9%となっています。

つまり、初期コストを1番抑えられるのは、新築マンションであることが分かります。

「戸建て購入」と「マンション購入」のランニングコストを比較

「戸建て購入」と「マンション購入」のランニングコストを比較

初期コストのことを考えると、「新築マンション」がお得であることが分かりました。
しかし、「戸建て」と「マンション」を正しく比較するためにはランニングコストも重要です。
そこでここからは、ランニングコストについて知識を深めていきましょう。

ランニングコストとは

ランニングコストとは、物件を維持していくために必要な「維持費」のことを言います。
将来的なことを考えると、維持費を視野に入れて物件を選ぶことは大切です。
維持費を抑えれば、毎月の支払いに余裕ができ、貯蓄を増やしやすくなります。

ランニングコスト①:メンテナンス料金

メンテナンス料金は、マンションと戸建てで仕組みが大きく異なります。

●マンションのメンテナンス料金
マンションのメンテナンス料金は、毎月支払う修繕積立金や管理費に含まれます。
修繕積立基金は値上がりするケースもあるので、結果的に維持費が上がっていくリスクがあります。
修繕積立金や管理費は購入したマンションによって異りますが、修繕積立金が毎月2万円、管理費が毎月1万円ほどかかると考えておきましょう。

●戸建てのメンテナンス料金
戸建ての場合、購入から60年間でかかる修繕費は3,000万円以上とも言われます。
DIYなどで工夫して費用を抑えることも可能ですが、急に修繕費が必要になるデメリットもあります。
マンションとは違い、戸建ての修繕費は自分自身で積み立てておく必要があるのです。
計画的な貯蓄が苦手な方は、マンションの方が安心して住み続けられるかもしれません。

ランニングコスト②:駐車場代

戸建ての場合、「駐車場代」の支払いが不要になります。
対してマンションの場合、ローンを支払い終わったあとでも毎月の駐車場代がかかってしまいます。
都市部では毎月の駐車場代も高くなりますので、マンション購入を考えている方は、車を持つべきか、一度よく考えてみましょう。

ランニングコスト③:固定資産税

建物の構造上、マンションのほうが固定資産税は高くなるケースが多いです。
戸建ては築年数が古くなると固定資産税が減少する可能性もあります。

ランニングコストはマンションだと調整しにくい

ランニングコストでは、マンションより戸建てのほうが調整しやすくなっています。
そのため、マンション購入では管理費と修繕積立金がいくらなのかよく確認する必要があります。
マンション購入をする前に、管理費や修繕積立金を踏まえてランニングコストのシミュレーションをしてみるのがおすすめです。

「戸建て」と「マンション」将来の資産価値を比較

「戸建て」と「マンション」将来の資産価値を比較

将来的に物件を売却したくなったときのことを考え、「資産価値」を意識することも重要です。
資産価値が低いと、ローンを残した売却の際にローン支払いが完了しないなど、リスクが発生してしまいます。
ではさっそく、戸建てとマンションの資産価値を比較していきましょう。

建物部分の資産価値を比較

建物部分の資産価値を比較すると、将来的にマンションのほうが資産価値を維持しやすくなっています。
というのも、構造上マンションは鉄骨・鉄筋コンクリート造りが多いのに対し、一戸建ては木造がほとんどのためです。
鉄骨・鉄筋コンクリート造りと木造を比較すると、耐久年数には20年ほどの差があると言われています。

戸建ては20年で資産価値が下がる

戸建ての建物部分は20年経過すると資産価値が一気に減価償却していきます。
つまり、戸建ての場合将来的には土地の価値だけ残り、建物の価値はほぼ0になってしまう可能性があるのです。
「将来的に売却する可能性もある」という方は、マンションの方がスムーズに売却を進められるでしょう。

なぜ戸建ては売りにくいのか

戸建てが売りにくい理由は、土地と建物を一緒に売り出す必要があるからです。
そのため売値はどうしても高額になってしまい、急いで売却したくてもなかなか買い手が見つからないというデメリットが発生します。
売却の可能性を考えると、マンション購入のほうがおすすめです。

資産価値を活かすためには土地選びが重要

いくら資産価値が高くても、物件が売れなければ意味がありません。
売りやすさは「どのエリアに物件があるのか」という点で大きく左右されます。
マンションとして需要が続いていくエリアなのか、将来を見据えて物件を選びましょう。

まとめ

以上、「マンション購入」でお悩みの方に向けて、戸建てとマンションの比較をおこなってきました。
マンション購入は、資産価値が下がりにくいという大きなメリットがあります。
ランニングコストの面を考えると注意点もありますが、毎月の修繕費の積み立てなど安心できる点も多いためおすすめです。

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