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マンションの階数と価格の関係性を徹底解説!

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マンションの階数と価格の関係性を徹底解説!

マンションの階数と価格の関係性を徹底解説!

現在マンションの購入を検討されている方は、階数と価格に何か関係があるのではないかと考えることがあるのではないでしょうか。
ここでは、マンションの階数と価格の関係性などについて解説していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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マンションの階数と価格の関係性とは

マンションの階数と価格の関係性とは

同じ物件であったとしても、階数が違うと金額も変わってくることがよくあります。
とある物件を例にしてあげると、1階と2階では、金額がおよそ4%程度上昇するというデータがあります。
しかし、2階になってから以降は金額の上昇は落ち着き、2%上がったり、大きくても3%上がったりということになるようです。
低い場合では、8階から9階に上がるときに金額の上昇率が0.9%と1%を切ってるということもあります。
しかし、最上階になると特別感があるからか、金額の上昇率がかなり高くなる傾向があるようです。
もちろん、1階から最上階まではかなり金額に差が出ることになります。
単純に、階数が上がれば費用も上がると考えておくのが良いかと思います。
ただ、どんなに階数が上がったとしても、費用が上がらない場合もあります。
というのも、部屋ごとの日照りや見渡しの良さ、1階にのみ庭があるなど、特別な条件がそろっている場合には、低いところのほうが金額が高くなることがあります。
また、上層にはない設備が低い場所にある場合には、同様に金額が高くなることがあるので、金額に違和感を覚えたら調べてみるといいかもしれません。
一般的には低層よりも高層のほうが高くなり、高級感が出てくると思われているようですが、低層と高層、どちらが良いのかと言えば、必ずこちらのほうが良いと言えるものではありません。
それぞれの生活スタイルに向く場所などがあると思うので、どちらが自分に向いているかなどはしっかりと把握しておきましょう。

マンションの階数の価格と低層階が向いている人について

マンションの階数の価格と低層階が向いている人について

低層階にはそれ相応の良さがあったりするものなので、ここからは低層階の良い点と、向いている人について解説していきます。

価格が安い

最初から説明していることになりますが、低層階の良い点の一つは金額の安さがまずあげられます。
設備などを考慮せず、とにかく安い部屋に住みたいというときには、低い場所のほうが向いているかと思います。

外出がしやすくなる

低い場所であればあるほど、外出がしやすいというのも良い点だと言えるでしょう。
よくお出かけをするという人であれば、10階に住んでいるよりも1階に住んでいたほうが、もちろん外出もしやすくなることでしょう。
高い階に住んでしまうと、いちいちエレベーターを使わなければならなくなり、外出するのも億劫になってしまいがちです。

エレベーターを使わなくて良い

エレベーターは便利なので、使ったほうが良いのではないか、と考える人もいるかもしれません。
しかし、エレベーターを利用するというのは、便利なことばかりではありません。
たとえば通勤をする際には、エレベーターを使おうと各部屋から色んな家庭の人がやってくることが予想されます。
そうなると、乗りたいというときなのに混んでしまい、次に来たときに乗るしかない、という問題点が発生してしまいがちです。
仕事にも遅刻してしまう可能性が出てきてしまうので、階段を使おうとすることになるかもしれませんが、階段も体力を使ってしまいます。
高い場所ではなく、低い場所であればすぐに出勤することができると思います。
出勤時にバタバタしたくないというときには低い場所のほうが良いでしょう。

専用庭がある部屋もある

1階には、1階専用の庭があります。
もちろん、専用の庭は若干金額も高くなってきますが、庭があるというだけで生活の質が変わることが予想されます。
庭を使ってガーデニングをしたり、子どもやペットと一緒に遊んでみたりということもできるので、楽しく生活できるかと思います。
低い階の気になるところとしては、外部から侵入されやすくなる、という点があげられます。
こればかりは低い階の宿命とも言える部分になるので、ここが妥協できなければ低い場所の部屋はあまり向いていないかもしれません。
逆に、ここが妥協できれば、低くても楽しく生活することができるでしょう。

マンションの階数の価格と高層階に向いている人について

マンションの階数の価格と高層階に向いている人について

低層階に向いている人については解説したので、ここからは、高い階に向いている人や、高い階の利点について解説していきます。

眺望が良い場合が多い

高層階であれば、眺望が良い部屋というのが多くなります。
周りに住宅などがないのであれば、かなり遠くまで見とおすことができ、その景色は毎日見ていても飽きることがないでしょう。
花火大会なども、外に出ずに家のなかから眺めることができるようになるので、家で花火を楽しむことができます。
景色が好きで、外の景色をよく見ていることがあるという人であればおすすめです。

日当たりや風通しが良い

高層階は、日当たりや風通しが良いという利点があります。
日中部屋にいることが多かったり、洗濯ものがどうしても多くなるときなどはとても便利です。
日当たりがよければ、部屋のなかが明るい時間帯も増え、電気を使用する時間も減るので電気代の節約をすることができます。
風通しが良いことで、部屋干しをしたいというときでもすぐに洗濯ものを乾かすことができますし、部屋の換気をしたいというときでも素早く換気をおこなうことができます。
日中家のなかにいる時間が長かったり、部屋の換気を頻繁にしたいという方にとって向いていると言えるでしょう。

外の視線が気にならない

低い場所に比べ、高い場所は人の目につきにくいというのもメリットとしてあげられます。
低い場所にいるとどうしても外の視線が気になってしまうということが考えられ、嫌になってしまう人もいるかと思います。
その点高層階であれば、高すぎて人は基本的に見ることをしませんので、人の目を気にせずに生活をすることができるようになります。
あまり人の目を気にせずに生活したいという人には向いているでしょう。

車の音など、騒音が少ない

高層階は低層階に比べ、道路までの距離が長くなります。
そのため、車の走行音や、人の雑踏の音などが聞こえなくなるという点があります。
音がどうしても気になってしまい、部屋にいてもなんだか落ち着かないという人であっても、高層であれば気にせず生活することができます。
騒音が少ない部屋に住みたいという人にはおすすめです。
一方、日中日当たりが良すぎて部屋が暑くなりすぎたり、風が強すぎて窓を開けることができないという日もあるかもしれません。
そこを妥協することができるのであれば、高層は向いていると思います。

まとめ

ここまで、マンションの階数と価格の関係性や、低い階に向いている人、高い階に向いている人などを解説してきました。
マンションの費用だけで選ばず、住みやすさや特徴などを踏まえたうえで選ぶということであれば、低い階が向いているか、高い階が向いているのかは自分のなかではっきりさせておいたほうが良いでしょう。
実際に内見をおこない、物件の特徴を確認し、自分が住んだときのことをイメージしていくと選びやすいと思います。
家族がいる場合は、家族と一緒に物件の内見をおこない、どちらの階層が合うか話し合っていきましょう。

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