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総戸数の少ないマンションってどうなの?メリットとデメリットとは

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総戸数の少ないマンションってどうなの?メリットとデメリットとは

総戸数の少ないマンションってどうなの?メリットとデメリットとは

マンション購入にあたって、価格や間取り、立地や築年数など、いろいろな条件を見ることになるでしょう。
しかし、お探しのマンションの総戸数については、つい意識することを忘れてしまいがちです。
総戸数の少ないマンションを購入するとなると、さまざまなメリットやデメリットもあります。
ここでは総戸数とはなにか、という基本的なところから、総戸数の少ないマンションを選ぶことの良い点と悪い点をお伝えします。

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「マンションの総戸数が少ない」とは

「マンションの総戸数が少ない」とは

まず、戸数とは1つのマンションの中にある部屋の数のことを言います。
総戸数とは、1つのマンションの中の部屋すべて合わせた数のことで、たとえば総戸数30というと、そのマンションには30組の世帯が入居できるということです。
現在、日本で販売されているマンションは100世帯以上が入居する総戸数の多いものから、10世帯以下の総戸数の少ないものまで多種多様です。
この数以上になると総戸数が多く、これ以下だと少ない、などの明確な決まりはありません。
ただ、一般的には総戸数100以上のマンションを大規模マンション、総戸数50~99程度のものを中規模マンション、総戸数49以下であれば小規模マンションと呼ばれることが多いようです。
ただ、なかには200か300戸以上でないと大規模マンションとは表現しなかったり、総戸数10戸以下のものだけを小規模マンションと表したりすることもあります。
これは地域や取り扱う不動産会社によって大きく変わりますので、ざっくりと「大規模マンション」「小規模マンション」と言われた場合でも、その総戸数を確認するといいでしょう。
さらにマンションには規模によって種類分けされることがあり、3階以下のものを低層マンションと呼ぶことが多いです。
反対に、20階以上の背の高いマンションのことをタワーマンションと呼び、敷地内に複数の棟が建てられているものを多棟型マンションと言います。

総戸数が少ないマンションのメリット

総戸数が少ないマンションのメリット

小規模なマンションを購入して住む場合、総戸数が少ないこと特有のメリットがたくさんあります。
それについてひとつずつご説明しますね。

住民同士の繋がりが持てる

住民が少ないマンションだからこそ、誰がどの部屋に住んでいるか把握しやすく、コミュニケーションも取りやすくなります。
住民同士の繋がりが希薄な大規模マンションでは、なにか異常が起きていても誰にも気づかれず、大きな事故や事件のきっかけになってしまうことがあります。
しかしお互いの顔が見えやすい総戸数の少ないマンションでは、不審者が入り込んでいてもすぐにわかりますし、住民の子どもをみんなで見守ることができたり、防犯意識を高めたりすることもできますね。

共有施設の負担がない

大規模なマンションでは、子どものプレイルームやフィットネスジム、ゲストルームなど、さまざまな共有施設のあるところが多いです。
一見すると素敵ですが、実際には子ども向け施設は使える期間が短く、フィットネスジムやゲストルームはあまり使わないこともあり、その場合はせっかくの豪華な共有施設が無駄になってしまいます。
このような共有施設の設置や維持は住民が支払う管理費によってまかなわれており負担が大きくなります。
しかし総戸数の少ないマンションでは共有施設があることはほとんどなく、無駄な負担をする必要がありません。
小規模マンションであれば維持や後々の修理、入れ替えに大きな費用のかかるエレベーターも少なく、ゴミ捨て場や駐車場も必要最低限の大きさと設備でじゅうぶんで、効率的なマンション管理が可能になります。

立地が良いことが多い

小規模マンションは土地が小さくても建てられることから、駅前や人気のエリアなどでも多く見られます。
また、背の低い建物しか建てられない決まりある閑静な住宅街に低層マンションが建てられることもあります。
高級住宅地の中にある低層マンションや駅前の小規模マンションであれば資産価値を維持しやすいというメリットもあります。
総戸数の少ないマンションであれば、お好みの暮らしに合わせて立地を選ぶことができます。

角部屋が多い

1階ごとの部屋数が少ない小規模マンションでは、自然と角部屋率が高くなります。
隣に人が住んでいないというのはストレスが少なく、窓が多いので開放感もあり、景観も良い、人気の条件です。

エレベーターの待ち時間が少ない

大規模マンションではエレベーターが複数台あっても、利用する人の数が桁違いに多く、高層階に住みながら階段を利用する方はほとんどいないでしょう。
結果として通勤通学に重なる時間帯のエレベーターは混雑しやすく、待ち時間が長かったり、エレベーター内も混み合っていたりします。
小規模マンションにはエレベーターが1基しかないことがほとんどですが、それでもエレベーターの待ち時間は少ない傾向にあります。
低層マンションであれば、その日の気分次第で健康のために階段を利用して移動することもできますし、エレベーターに関するストレスはないでしょう。

管理組合がスムーズに進行しやすい

大規模マンションは住民も多く、付帯設備も多岐にわたるため、管理組合の話し合いも難航しがちです。
しかし総戸数の少ないマンションでは、もともとお互いを知っていることも多く、助け合おうという雰囲気のなか、話し合いを進めていきやすいです。

総戸数が少ないマンションのデメリット

総戸数が少ないマンションのデメリット

今までご説明してきた、総戸数が少ないマンションのメリットとは反対に、やはりデメリットもあります。

管理費や修繕積立金が割高になりやすい

共有施設が少ないため使わないものにお金を払う必要はありませんが、マンションの外壁工事や、さまざまな箇所の修繕など、建物全体のメンテナンスはしないといけません。
それらには大きな費用がかかりますが、総戸数が少ないので、どうしても1戸あたりの管理費や修繕積立金の負担は割高になることが多いです。
マンションを購入するときには、マンション価格からの住宅ローンだけでなく、月々の管理費や修繕積立金も合わせた金額を考え、毎月の出費が予算内に収まるかどうかを冷静に確認しながら決めましょう。

管理組合の理事になる頻度が高い

マンション住民で作る管理組合ではたいていの場合、輪番制で理事などの役目を回しています。
総戸数が少ないとどうしてもこの順番が回ってくるのが早く、管理組合に頻繁に顔を出さなければいけなくなります。
自分たちの住むマンションの管理について決める大切な組合なのでやりがいはありますが、お仕事が忙しかったり、土日休みではなかったり、そのような話し合いの場に出席するのが苦手な場合は負担が大きいかもしれません。

周辺環境の変化を受けやすい

小規模なマンションの場合は建物の高さが低いことも多く、隣にどんな建物があるかによって住環境が大きく変わりやすいです。
マンション購入したときは隣が空き地や一戸建てであったとしても、そこに大規模マンションが建てられるとそれまでの素晴らしい景観や日当たりがガラッと変わってしまうこともあります。
とくに駅前では、隣の建物との距離が近いことも多いため、受ける影響は大きいです。
今後近隣にどのような建物が建つ可能性があるか、その場合はどんな住環境になるかを事前に検討しておくといいでしょう。

まとめ

総戸数の少ないマンションでは、メリットとデメリットがそれぞれあります。
総戸数が少ないマンションが必ず良い、悪いというわけではないので、ご希望の暮らしから、どんなマンションを選ぶか考えてみてくださいね。
あなたにぴったりのマンション探しができますように願っています。

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