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タワーマンションの人気が高い理由とは?メリットデメリットも解説

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タワーマンションの人気が高い理由とは?メリットデメリットも解説

タワーマンションの人気が高い理由とは?メリットデメリットも解説

不動産のなかでもとくに人気が高いのが、超高層マンションとも呼ばれるタワーマンションです。
住むだけでステータスが高まり、セルフブランディングには欠かせないとまでいわれるほどです。
ここまでタワーマンションの人気が高まるのには、どのような理由があるのでしょうか?
今回はタワーマンションの人気が高い理由と、実際に暮らすうえでのメリットデメリットを紹介していきます。

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タワーマンションの人気が高い理由

タワーマンションの人気が高い理由

タワーマンションの人気が高いのには理由があります。
ここではそもそもタワーマンションとはどういった建物を指すのかを解説し、人気が高い理由を2つ紹介します。

そもそもタワーマンションとは

タワーマンション・超高層マンションに関しては、法的な基準はありません。
一般的には、高さ60m以上のマンションを指すことが多いようです。
高さ60mは、階数でいえば約20階に相当するため、20階建て以上のマンションであればタワーマンションと呼ばれます。
これは建築基準法において、高さ60mを超える建物を「超高層建築物」としていることも関係しています。
高さが60mを超える建物には、高い構造耐久力が求められることが特徴です。
100mを超えると、消防法の規定により、緊急用のヘリポートの設置が義務づけられています。

タワー(超高層)マンションの人気が高い2つの理由とは

タワーマンションの人気が高い理由は、2つあります。

駅に近い
タワーマンションには、駅と隣接、場合によっては連結している物件が多くみられます。
エントランスを出てわずか2~3分で駅に到着できる利便性の高さが、タワーマンションの魅力です。
駅に連結している物件なら、エレベーターでそのまま駅まで降りることも可能です。
雨が降っていても濡れることなく、通勤や通学ができます。

商業施設と連結している物件が多い
商業施設と連結した物件が多いことも、タワーマンションの特徴です。
スーパーや、駅前であればちょっとした複合施設と一体化していて、天気が悪くても気軽に買い物に出かけられます。
こういった利便性の高さが、タワーマンションの人気を押し上げているのです。

タワーマンションに住む7つのメリット

タワーマンションに住む7つのメリット

利便性がいいことから人気の高いタワーマンションに住むと、具体的にどのようなメリットがあるのか、7つにまとめてみました。

高層階なら眺望がいい

タワーマンションの高層階に住むと、素晴らしい眺望を楽しめることは大きなメリットです。
周囲に同じような高層マンションがなければ、視界を遮るものがないので、眼下に広がる街並みや遠くの山並みの景色を楽しめます。
夜には夜景を見ながらお酒を飲むといった、ステータスの高い時間を過ごせることも魅力です。

高層階なら虫がいない

高層階になるにつれ、害虫がほとんどいなくなることもタワーマンションに住むメリットのひとつです。
タワーマンションであっても低層階なら虫の発生は避けられませんが、高層階では虫の心配をする必要がほとんどありません。
まれに排水管やエレベーターを介して虫が侵入してくることも考えられますが、可能性はかなり低いといえるでしょう。

セキュリティが高い

タワーマンションは、セキュリティが優れていることが特徴です。
入り口を1箇所に絞り、そこを通らないと建物に入れないなど工夫が凝らされている物件が多くあります。
エントランスやエレベーターには専用の鍵を使用する必要があり、もちろん防犯カメラも完備されて厳重に守られています。
高層階になれば外からの空き巣の侵入も考えられず、セキュリティがかなり高くなることはメリットです。

コンシェルジュサービスが提供される物件もある

タワーマンションには、コンシェルジュが常駐してサービスを提供している物件もみられます。
昼間に宅配の受取を代行したり、住人の細かなリクエストを叶えてくれたりするのがコンシェルジュです。
コンシェルジュが警備を兼ねて、24時間常駐しているマンションもあります。
マンションでありながら、まるでホテルに住んでいるような気持ちで快適に暮らせます。

日当たりがいい

タワーマンションは、周りに視界を遮るものがないことが多く、日当たりがいいこともメリットです。
部屋の向きによっては、朝から夕方まで1日中差し込む日差しを楽しめます。
ただしタワーマンションといっても、低層・中層階であれば、一般のマンションと変わりません。
周囲にほかのマンションやオフィスが建ち並んでいるなら、日当たりは期待できないこともあります。

プライバシーを確保しやすい

一般的なマンションであれば、カーテンを開けて過ごすと外からの視線が気になります。
窓を開けたときに隣のマンションの住人と目が合って気まずい思いをする、といったことも珍しくありません。
タワーマンションであれば、外から見られる心配がないため、1日中カーテンを開けて過ごすことができます。
プライバシーを守りつつ、開放的な気持ちで暮らせることは、タワーマンションのメリットです。

資産価値が高い

立地にもよりますが、一般的にタワーマンションは資産価値が高くなっています。
タワーマンション自体に人気があるため、購入希望者が多い立地ならすぐに買い手が見つかります。
築年数がある程度経過しても値下がり幅が小さい点も、タワーマンションの特徴です。

タワーマンションに住む4つのデメリット

タワーマンションに住む4つのデメリット

プライバシーを守りながら、贅沢な眺望を楽しむ暮らしができるタワーマンションですが、デメリットもあります。
タワーマンションでの生活で考えられるデメリットを、4つ紹介します。

エレベーターがなかなか来ない

タワーマンションは、高くなればなるほど多くの人が暮らすことになります。
そのため朝の通勤や通学の時間帯は、エレベーターが混んでなかなか来ないといったことが発生する場合もあります。
場合によっては何回も見送ったあげく、遅刻してしまうことがあるかもしれません。
エレベーターが混む時間を避けて利用することで、ストレスを軽減できるでしょう。

地震が発生したときに揺れ幅が大きい

タワーマンションは、地震の揺れ幅が大きいこともデメリットです。
超高層建築物には、免震装置や制振装置などが整備されていますが、高層階の揺れ幅はどうしても下層階よりも大きくなってしまいます。
建物自体は耐震設計がなされ、地盤改良工事もされていますが、揺れに恐怖を感じやすい人は高層階は避けるのが無難です。

停電が発生すると移動や避難が大変

超高層階に住んでいると、地震などで停電が発生したときに、エレベーターが止まるリスクに備えておく必要があります。
すぐに復旧すれば問題ありませんが、長時間停電した場合、避難に階段を使うことになるかもしれません。
停電が数日に渡るようなケースでは、階段生活が長引くことも考えられます。
食料や水の買い出しにも苦労する可能性があるでしょう。

物件価格や管理費が高い

タワーマンションは、物件価格や管理費が高いことも覚悟が必要です。
下層階はそうでなくても、上層に行くにしたがって物件価格が高くなるのがタワーマンションの特徴です。
立地によっては、億を超えることも決して珍しくはありません。
施設やサービスが充実しているだけに、管理費も高くなりがちです。
物件を購入したあとにも、それなりの出費があることは予定しておきましょう。

まとめ

タワーマンションの人気が高い理由と、生活するうえでのメリットデメリットを紹介しました。
タワーマンションは、絶景を楽しみながらステータスの高い暮らしができますが、地震での揺れ幅が大きい、電気が止まったときには階段を使う必要があるといったリスクもあります。
タワーマンションの購入を検討するときには、メリットとデメリットをしっかり比較して決めるのがおすすめです。

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