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マンションデベロッパーとは?特徴・種類・見分けるポイントを解説

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マンションデベロッパーとは?特徴・種類・見分けるポイントを解説

マンションデベロッパーとは?特徴・種類・見分けるポイントを解説

皆さんは、マンションデベロッパーという言葉を聞いたことはありますか?
専門分野であるため、不動産事業や投資に携わっていないとほとんどの方は知らないでしょう。
本記事では、そんなマンションデベロッパーについて特徴や種類をご紹介しています。
また良心的なデベロッパーを見分けるポイントもご紹介していますので、参考にしてみてください。

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マンションのデベロッパーとは?ゼネコンとの違い

マンションのデベロッパーとは?ゼネコンとの違い

マンションデベロッパーとは、ひと言でいうとマンションの開発者を指します。
不動産に関する事業のひとつで、デベロッパー以外にもハウスメーカーやゼネコンなど種類はさまざまです。
ここでは、そんなマンションデベロッパーとは何なのか、特徴やゼネコンとの違いについて解説します。
不動産事業に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

マンションデベロッパーの特徴

先ほども述べたように、マンションデベロッパーはいわゆるマンションを開発する不動産会社のことです。
デベロッパーが英語で「開発」という意味する語源からきているため、マンション以外にもリゾート開発もデベロッパーと呼ばれています。
また比較的投資額が大きい事業を指すため、不動産会社の場合は大手であることが多いでしょう。
実際、マンションデベロッパーは開発から分譲まで主となる役割を果たしているのが特徴です。
さらに投資のリターンを確保するためでもあり、リターンを得るためにいかに効率良く管理できるかがポイントになります。
ですから、建てる場所や値段、ターゲット層まで幅広く考えなければいけません。
ゼネコンとも混同されやすいのですが、それとはまた微妙に異なります。
次はマンションデベロッパーとゼネコンの違いについて解説します。

ゼネコンとの違い

ゼネコンも不動産事業のひとつなので混同されやすいのも無理はありません。
この2つはどういったところに違いがあるのかというと、役割や規模です。
先ほども述べたように、マンションデベロッパーは開発から分譲までをおこなうのが主な役割になります。
一方でゼネコンはすでにある建物を活用しながら事業展開するのが特徴です。
またどちらかというと戸建ての建築や販売などがメインになるため、そもそもが違います。
もう少し分かりやすくご説明すると、クライアントと下請け会社です。
開発計画を立てたり基礎を構築していくのがデベロッパーとすると、請けた仕事を作業していくのがゼネコンになります。
この2つは似て非なるものですが、パートナーという形で組むにはとても最適です。
実際、共同事業をおこなっているところは少なくありません。

マンションのデベロッパーの種類について

マンションのデベロッパーの種類について

ひと口にデベロッパーといっても種類はさまざまです。
また系統によって特徴も違いますから、投資のうえで知っておくと役に立つでしょう。
ここではどんな種類があるのか解説します。

財閥系

文字どおり、財閥に関する企業です。
マンションの開発はもちろんのこと、都市開発や再開発などをおこなっています。
基本的に「旧財閥系統」と呼ばれている企業を含むため、ほとんどが老舗企業になります。
そのぶん信頼性が高く開発で有利になるでしょう。
またオーソドックスな物件建築をメインに開発しているのも特徴です。

電鉄系

電鉄系は、鉄道沿線エリアの都市開発に適した企業になります。
沿線エリアにおいて開発でメリットになる土地を多く取得しており、その地域の人たちが住みやすい物件開発をおこなっているのが特徴です。
また財閥系同様、オーソドックスな物件を主に開発しています。

金融系

文字通り親会社は金融企業になり、デベロッパーは子会社という形で開発を進めていきます。
そのため、開発の意向は親会社に従うことが多く、金融機関の性質によって強みも変わってくるでしょう。
同系統に属しているからといって、特徴がすべて似通うことはありません。

その他

主な系統を3つご紹介しましたが、他にも商社系や独立専業系などもあります。
また以前ご紹介したゼネコンも、デベロッパーの種類に含まれます。
たとえば独立専業系なら分譲の開発を主におこなっています。
他の種類に比べると規模はやや小さくなりますが、個人でマンション経営したい方には良いでしょう。

安心安全なマンションのデベロッパーを見分けるポイント

安心安全なマンションのデベロッパーを見分けるポイント

いろんな種類があるからこそ、少しでも良心的なデベロッパーを選びたいところです。
そのためには、どこを意識して選んだら良いのでしょうか?
ここでは、失敗しない「見分け方のポイント」を解説します。

経営状態をチェックする

景気の良し悪しが、不動産の経営状態にも影響します。
とくに大規模開発にもなると金融業界ともしっかり関わっていくことになります。
そのため、賢く選ぶなら2つのバランスを考えなければいけません。
金融業界は、行き過ぎると法律の規制が入りやすく、だからといって下降してしまうと倒産リスクが上がってしまいます。
どんなに大規模な企業でも倒産しないとは限らないため、選ぶときはデベロッパーの経営状態も十分に確認しておく必要があります。
経営状態を調べる方法はいくつかありますが、なかでも効果的なのが「マンション在庫数の推移」や「不動産価格指数」です。
2つを比較することで客観的に判断しやすくなるでしょう。

知名度だけで選ぶのはNG

また、知名度だけで選んでしまうのも要注意です。
品質や顧客への対応は、個々で異なります。
残念ながらすべてのデベロッパーが同じように対応してくれるわけではありません。
知名度があり大企業が開発をおこなうためどうしても高級感やデザイン性などを重視されがちですが、大切なのは見た目よりも住みやすさやメンテナンスのしやすさです。
どんなに魅力的なマンションでも、住んでみるとマイナス面が目立つ建物はどうでしょうか?
多くの方はブランド力があるほうが良いイメージを持ちやすいですが、イメージと実際に住んだときの良し悪しは異なります。
要するに知名度と品質は切り離して考える必要があるわけです。
良心的なところを選ぶなら、ひとつひとつ物件を見て回り、担当者と話をしながら、どれだけ信頼できるかがポイントになるでしょう。

主な仕事の流れを知っておく

大規模な都市開発をおこなっているということは理解できても、主な仕事の流れまで知っている方は専門家でなければほとんどいないでしょう。
良心的なところを見分けるポイントとして、主な仕事の流れを知っておくと役に立ちます。
大きく分けると、以下になります。

●用地の仕入れ
●ゼネコンへの依頼
●建築物の確認
●マーケティング
●契約
●広告と販売


土地を確保するために、ゼネコンや行政などを利用して用地の仕入れをおこないます。
利益が見込めそうな土地を見つけたらゼネコンに依頼し、建築物の確認をします。
マーケティングも欠かせません。
住宅や商業施設など、それぞれの相場や市場状況などを知り、マーケティングをおこなっていきます。
基本的に、この職種はコミュニケーション能力と専門知識が求められます。
ですので、多くの知識を駆使できる方ほど能力に長けていますし、期待できると言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
マンションデベロッパーについて、特徴や種類などをご紹介してきました。
土地の仕入れ・開発から、企画・マンション分譲をトータルでおこないます。
普段聞きなれない不動産の専門分野ですが、マンション購入を検討している方であれば知っておくと役立つでしょう。

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